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12.22.2006

受験の合否の鍵は『計画力』

よく、練習でできたこと以上のことは試合ではできないと言われます。

これは、練習が大切なことを強調する言葉ですが、実際は必ずしもそうではないというのが筆者の持論です。ただ、「練習によって基礎力が確実に身についているならば」という前提が必要です。

受験は、中学・高校3年間で習ったことすべてが出題範囲です。3年間の勉強量というのは膨大なもの。

毎日5時間x年240日x3年=3600時間

3年間に授業を受ける時間だけでもこれだけの時間を費やしていることを考えれば、3年間の復習というのは膨大な量になることは容易に想像がつくでしょう。

この時間を見て焦る人もいれば、あきらめる人、逆に3600時間を取り返そうと必死に努力する人と様々ですが、筆者の経験で言いたいのは、3年間すべてを復習するというよりは3年間で習ったことのうち"基礎的なこと"を確認するということです。

センター試験でははっきりいって応用問題は出ません。基礎的な学力があればそれなりの点数が取れるようにできています。難しい問題1問に1日丸々かける…そんな時間的な余裕がある人はごくわずか。

それをやるなら、基礎的なことを5個覚えましょう!基礎力ができてくると、応用力をつける段階でかかる時間が一気に少なくなります。

まずは基礎力!簡単で分かりやすいところから始めましょう!

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